
落ち着いた雰囲気で味わう京料理
京都・御所南の静かな通りに佇む「炭料理ひより」。
「ひより=最適な日」という想いを店名に込め、一期一会の出会いを大切にしています。
四季の移ろいを映す料理は、まさに一期一会の味わい。
店主が目利きした旬の食材を、炭ならではの香ばしさと繊細な火入れで、素材本来の旨味を最大限に引き出し、ご賞味いただきます。
お料理に寄り添う、こだわりの日本酒やワインと一緒にお楽しみください。

お店のテーマ
「炭」と「火」
炭の置き方、間、距離。置き方一つで火が変わり、味、香りが変わる世界。
「焼いた魚と焼けた魚の違い。焼き物は焼かないと駄目だ。」
親方の言葉と向き合う中で、自分なりの"焼きたい形"が生まれました。
今日も火と向き合っています。
火の仕事を、ひよりで感じていただけたら嬉しいです。


「和紙」のある空間
空間の中心を飾るのは、
和紙作家・ハタノワタルさんが手がけたカウンター。
自然素材と手仕事が生み出す、やわらかさと強さが同居する質感に惹かれ、この空間の中心に選びました。
料理と同じように「育っていく素材」とともに、店も歳月を重ねていけたらと思っています。
現代美術作家・成田輝
成田輝さんは「刻」を軸に活動する現代美術作家さんです。
ポップなキャラクター表現の奥に、歪さや死生観、愛情が同居する独自の世界観を持たれています。
写真はお店の壁に据えた成田さんによる作品。 炭は古来より「浄化」「清める力」の象徴とされ、百合は「純潔」「清らかさ」を意味する花です。
炭火の炎が遠赤外線でやさしく包み込むように、百合の彫刻は空間に清らかな温もりをもたらします。
木が炭となり、炎となり、温もりを生み、やがて土から芽吹く花へと循環するーーその物語を作品に込めました。
ここは日常の疲れを浄化し、心を解きほぐす場所。大切な人と特別な時間を過ごし、日常から離れて癒やされる、そんな場所になって欲しいという願いを込めました。

ACCESS
京都市営地下鉄「丸太町」(K07)下車 5番出口 徒歩10分
京阪電気鉄道鴨東線「神宮丸太町」(KH41)下車 1番出口 徒歩10分
京都市営バス 10,202,204,65,93系統「裁判所前」下車 徒歩5分
炭料理 ひより
住所:〒604-0981
京都府京都市中京区毘沙門町542-2
竹屋町通御幸町西入 北側
電話番号:075-606-5160
E-Mail:info@sumiryouri-hiyori.jp
OPEN 17:00 - CLOSE 22:00

